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『鬼畜の戯言』菊池乱☆出版社の倒産により現在電子書籍配信ストップ中

秘密クラブからレンタルされる豊胸女装美少年レンタルドールシリーズ(SF/SM/BL/ML/JUNE/GID/女装/TS/etcな小説)言論と表現の自由を守ろう!不当なネット規制反対!不適切な規制は解除すべきです!!

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出版社の倒産により現在電子書籍の配信が休止となっております。報告のあったダウンロードのコミッションも私はまだ出版社から一円も受け取っておりません。お金よりも作品の公開権利のほうが大事なのでとりあえず担当の方に相談してみてから電子書籍以外での公開という形での作品の公開を再開したく思っております。

2015年12月24日

こねこ時計 ver.3

CATS
Sweets
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【鬼畜眼鏡】どっちがご主人様?~10万ヒット感謝SS~act.1 

皆様、100000ヒットありがとうございます(^^)

更新滞ってほぼ放置プレイにしてあった時期もあったにも関わらずアクセスカウンター10万ヒット到達!

たくさんのぞき見していただけて菊池はうれしいです♪本人には露出趣味はございませんが(公前わいせつでしょっぴかれますからwww)

で、予告しておりました感謝SSは「鬼畜眼鏡」のR18二次小説でいっちゃいます!普段書かないものだから新鮮でしょ?基本オリジナル小説書きですから、あたくし。

とか言って、単に、菊池自身がかなりキチメガもの書きたくなっていただけなのですが(笑)

オリジナル小説上で、克也(ノマ)が1回目の悪夢の接待で御堂さんに全裸強要された上にお口でご奉仕までさせられちゃった後(この時点ではまだバックバージンは無事ですw)、Mr.Rから「ラッキーアイテムのようなもの」として渡されていた(かけると鬼畜になる)眼鏡をかけて鬼畜佐伯克也(メガネ)に変身(?)して2回目の接待でリベンジに挑むという設定でいきます♪

佐伯克也は一人ですが、都合上、ノマ克也(ノーマル)と鬼畜佐伯(メガネ)の区別をはっきりさせるために、この二次小説内では、ノーマルの方は克也(オレ)、メガネの方は佐伯(俺)と書き分けさせていただきます。

二人ともヤル気でいる鬼畜VSドSなメガミドなんでご注意を!スト重視ですが一部R18シーン入りですので、おこちゃまはブラウザーバックしてくださいね☆

苦情は一切受け付けませんので、以後自己責任でもってお読みになって下さいませ(ニヤリ)



1.佐伯の接待


 土曜日の夕方、約束の5時よりも早めに御堂がホテルに到着した時には、既に佐伯がホテルのチェックインを済ませていた。
「お連れ様は、既にお越しでございます」
とホテルのフロントマンに告げられた御堂は、眉根をひそめながら部屋のカードキーを受け取り、足早に告げられたルームナンバーの部屋へと向かった。
 前回同様、佐伯克也の名前でホテルの予約は取っていたが、ツインの部屋の同室者の名前は御堂の名前ではなく偽名が使われていた。
 適当に『橘 薫』という偽名を使ったわけなのだが、佐伯がチェックインを済ませたことによって御堂が使った偽名はおそらく知られてしまったことだろう。
 ホテルの部屋で克也と御堂が何をしていたのかを知られるわけにはいかない御堂は、己の保身のために偽名を使っていたのではあるが、それを「佐伯には知られたくはなかったな」と一瞬思ってしまったのはなぜなのかは御堂にはわからず、わけのわからない苛立ちを感じていた。
 ホテルの部屋のドアを開けた瞬間、いきなりドアノブを握っていた右手首にガシャンとなにか表面はふわふわしているが中身は硬い触感のする物をはめられ、
「貴様、何をする!」
と怒りをあらわにして御堂は室内の狼藉者に対して抗議の声を発したものの、あっという間に引き寄せられて背後から左腕ごと抱きかかえられてしまった。そのまま御堂は部屋の中へ引き込まれ、ドアがバタンと閉まった時、
「前回よりもあんたが満足するような接待をご用意させていただきましたよ、御堂さん」
と慇懃無礼に言う低い声が耳に息が吹きかかるくらい近くで響いて背筋がぞくりとした。
「佐伯っ!これは何なんだ!?」
と御堂が声を荒げて言うのに対して眼鏡をかけた佐伯は、
「だから、接待だと言っているじゃありませんか?あなたの望んだ。今夜は最高の接待をさせていただきますよ。御堂さんには前回の接待程度のことでは満足していただけそうにありませんからね」
と言ってニヤリと笑った。
「それなら、この手首の物をはずせ!」
と御堂は自分の右手首にかけられた、ピンク色のぬいぐるみのようなふかふかした素材にくるまれている手錠を睨みつけた。
「それははずせませんよ。今夜の接待に必要ですからね」
と平然とした顔をして言う佐伯は自分の左手首を持ち上げて見せた。同時に御堂の右手も持ち上がる。
「!」
 なんと佐伯の左手首にもピンク色のふかふか素材にくるまれた手錠がはまっていたものだから、御堂は絶句した。御堂と佐伯の二人は手錠でつながっていたのである。
「これ、ラブカフスって言うんですけど、御堂さんはご存じないようですね?」
「そんな物知るかっ!」
「恋人拘束プレイに使うのに、普通の手錠じゃ手首に傷がついたりして危険だからって開発された、大人のおもちゃなんですけどね。一時期、こんな風に手をつないで歩く感覚で、デート中に互いの手首をこのラブカフスっていう手錠でつないで外を歩くカップルもけっこういたんですよ」
 御堂は佐伯のその台詞の内容に羞恥して首まで赤く染めて、
「ふざけるのもいい加減にしろ!早くこれをはずせ!!」
と怒鳴った。
「どうしてもはずして欲しいんですか?」
「あたりまえだ!さっさとはずせ!!」
 怒りまくっている御堂に佐伯はニッコリ笑ってこう言った。
「じゃあ、俺と飲み比べして御堂さんが勝ったらはずして差し上げましょう」
「なんだと!」
「御堂さんは、ワインがお好きでしたよね?こちらにご用意させていただきました。同じワインをフルボトル二本。これを制限時間内により多く飲んだ方の勝ちということではいかがでしょう?」
 そう言いながら佐伯が御堂を連れて行ったテーブルの上には、既にコルクを抜かれた赤ワインが二本とワイングラスが二個用意されている。 
 近付いてワインの銘柄を確認している御堂に、
「これでは、お口に合いませんか?御堂さん」
と佐伯が声をかけると、
「いや…悪くはないワインだ。口に合わないことはない」
と答えたものの御堂はこんないいワインを飲み比べ競争に使うなどもったいないと内心思っていた。(続く)



最初に危険信号パッカンパッカンやっといて、犯るとこまではたどりついてはいない前半…というかまだ冒頭部分ですね(^^;
お待たせするより感謝の意を表して書けたとこまで早くアップしておきたかったものでw
後半がんばりますのでしばしお待ちになって下さいませ~☆

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Posted on 2009/05/05 Tue. 22:47 [edit]

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