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『鬼畜の戯言』菊池乱☆出版社の倒産により現在電子書籍配信ストップ中

秘密クラブからレンタルされる豊胸女装美少年レンタルドールシリーズ(SF/SM/BL/ML/JUNE/GID/女装/TS/etcな小説)言論と表現の自由を守ろう!不当なネット規制反対!不適切な規制は解除すべきです!!

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出版社の倒産により現在電子書籍の配信が休止となっております。報告のあったダウンロードのコミッションも私はまだ出版社から一円も受け取っておりません。お金よりも作品の公開権利のほうが大事なのでとりあえず担当の方に相談してみてから電子書籍以外での公開という形での作品の公開を再開したく思っております。

2015年12月24日

こねこ時計 ver.3

CATS
Sweets
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(R18指定)僕たちのつながり方(中編)~レンタルドール外伝~ 

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 とっさに踏みつけにしていた方の右足をさっと引いたものの失禁したわんこの小便が靴にちょっと引っかかった。
「チッ…」
と僕が舌打ちしただけでうつむいたままのわんこはびくりと肩を震わせた。
「漏らすほど怖かったのか?とりあえずまだ玉は潰してはいないぞ」
と言いながら髪をひっつかんでわんこの顔を無理矢理上向かせると今にも涙がこぼれ落ちそうなほどにわんこの瞳は潤んでいた。
 ちょっとやり過ぎたか?とも思ったが、これでやめにする気なんかないものだから、
「おまえのせいで靴が汚れた。舐めろ」
と僕は右足をわんこの前に出した。
 ひっつかんでいた髪から手を離したらわんこはおとなしく僕の靴を舐め始めたが、鼻をすする音が聞こえてきた。
 泣いている。
 本当は今日は違う啼かし方したかったんだけどな……
「もういい。これで汚した床を拭いておけ」
とわんこにタオル一枚放ってやって僕はイライラしながらバスルームへと向かった。
 SMホテルの水責め仕様の丸い透明の巨大ボールのような浴槽にお湯を溜めながら、浣腸の準備を始めた僕の手付きはまるで流れ作業。
 こんなことは大学時代のバイトも含めてもう数えきれないほどやってきたから、上の空だろうが考えごとに耽っていようが作業はさくさく進む。
 風呂桶一つに持参したグリセリンをお湯で希釈する。
 グリセリンとお湯の必要量はすっかり覚えているから目分量であっという間に浣腸液が出来上がる。
 もう一つある風呂桶にはホテルにあるアメニティのシャワーキャップを被せておくのも忘れない。
 浣腸器は僕のお気に入りの注射器の形をしたガラス浣腸器。
 これで何度もわんこの中に注ぎ込んで、腹がパンパンになって限界になるまで浣腸液でいっぱいにしてやる。 
 この浴室内には和式便器も設置されているから、浣腸プレイはやりやすい。
 SMホテル使っていてもすっかり常連客としてフロントのおばさんに顔覚えられてしまっているし、ちょっと会話する程度には親しくなってしまっているから、部屋を汚したりして帰るのは気が引ける。
 だから、汚れるようなプレイはなるべく風呂場でやるようにしている。
 今日のわんこの失禁は予定外だったが……。
 さっきの僕はそんなに怖い顔でもしていたのだろうか?
 このいらだちはわんこに対するものではなく、泣かせるつもりなんかなかったのに泣かせてしまった自分に対するいらだちなのはわかっている。
 でも、どうして僕はわんこのことを精神的に追い詰めずにいられないのだろう?
 他の男と付き合っていた頃は、こんなことはなかったのに……。
「先生、これ洗っておいた方がいいのかな?」
 背後で声がして振り返ってみたら、目を赤くしているわんこが床を拭いた黄色いタオルを丸めて持って立っていた。
「そうだな、洗っておけ。ついでにおまえも洗ってやるからこっちへこい」
 そう言ったらいつもなら「オレはついでなの?」と不服そうに口をとがらせて言うわんこは、今日はおとなしく無言で汚してしまったタオルをボディーソープを使って洗い始めた。
 ここのホテルのタオルはラブホや風俗店にレンタルしている業者のタオルだから、ごわごわしていて肌触りは良くないし、妙に漂白剤の臭いがきつく鼻をつく。
 たまに精子臭いと思うこともある。
 実際問題、漂白剤と精液の臭いは似ていると思うし、栗の花の香りなんて表現じゃ生ぬるいとも思う。
「いつまで洗ってるんだ?それはもういいから、こっちへこい」
 ぐずぐずといつまでもタオルを洗い続けていたわんこを浣腸の支度をした場所へ呼び寄せた僕は、わんこをよつんばいにさせ尻をこちらに向けさせると浣腸液の注入を開始した。
 最初のうちはだんまりだったわんこも三回目の注入でさすがに苦しくなってきたようで、
「せんせ…おなか、くるしい」
と言い出した。
「まだ入るだろう?もう少し我慢してろ。これ全部入れたら出させてやるから」
と僕は洗面器の中の残りの浣腸液を全部浣腸器に入れると、そのままわんこの腹の中へと注ぎ込んでやった。
 途中で注射器型のガラス浣腸器を押していると抵抗感を感じるようになってきた。
 そろそろ限界なのかもしれないが、全部注入してしまうまでは我慢させた。
 そのまま焦らして我慢させるのもいいのだが、今日の浣腸の目的は内部の洗浄であって、本番はその後にあるから浣腸液が全部入ったところで浴室内にある和式便器にわんこをまたがらせた。
「出していいぞ」
と言う僕がのぞきこんでるのをわんこはちらっと見たが、今日は不思議なほどにおとなしく大量の浣腸液とそれに混じった排泄物を放出した。
 いつもは恥ずかしがって、
「見るなー!」
とか言うくせして、最初から最後まで僕が見物していてもわんこは何も言わなかった。
 何かおかしい。不審だ。
 そう思いながらも、シャワーヘッドを外してホースを尻に突っ込んでやり、内部の洗浄を済ませたら、先ほどの失禁で汚れたわんこの股間や内股を洗ってやった。
「せんせ、やっ…そこ触らないで!」
と内股をソフトタッチで撫でるようにして洗ってやっていたらわんこは身をよじってくすぐったがった。
 あいかわらず敏感なやつだ。
 ちょっと触っただけでもう勃っている。
「よつんばいになれ!気持ちよくなれるようにいいもの入れてやるから」
 わんこは一瞬不安そうな顔して僕の目を見たけど、結局黙ってよつんばいになった。(続く)
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Posted on 2009/04/21 Tue. 04:15 [edit]

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