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『鬼畜の戯言』菊池乱☆出版社の倒産により現在電子書籍配信ストップ中

秘密クラブからレンタルされる豊胸女装美少年レンタルドールシリーズ(SF/SM/BL/ML/JUNE/GID/女装/TS/etcな小説)言論と表現の自由を守ろう!不当なネット規制反対!不適切な規制は解除すべきです!!

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出版社の倒産により現在電子書籍の配信が休止となっております。報告のあったダウンロードのコミッションも私はまだ出版社から一円も受け取っておりません。お金よりも作品の公開権利のほうが大事なのでとりあえず担当の方に相談してみてから電子書籍以外での公開という形での作品の公開を再開したく思っております。

2015年12月24日

こねこ時計 ver.3

CATS
Sweets
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地球の名言Ⅱ


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(R18指定)レンタルドールKEI 64 

 怒りを露わにした瑠璃子さんは、僕の股間にはついてて欲しくないモノを秋月様のアナルに押し当てた。
『きゃーーーっ!瑠璃子さん、やめて!そんなことやめて!!』
という瑠璃子さんに憑依されていて自分の体が自由にはならない僕…私の心の叫びは瑠璃子さんには届かなかった。
 それとも、無視されただけ?
 瑠璃子さんは、私のはしたなく反り勃ってしまっているそれを、ずぶずぶと秋月様の中へと埋め込んでいった。
「あぁああーーーっ、瑠璃子さまぁ!」
と秋月様は歓喜の声をあげている。
 おぞましい。
 その一言に尽きた。
 女の子になりたくても、股間のモノは私の意思に反して勃っていた。
 憑依中の瑠璃子さんがサディスティックな興奮状態にあるからなんだろうけど、私はたまらなくそれが嫌だった。
 体の快感は憑依されている間も共有している状態だから、その行為で体が感じた快感は伝わってくる。
 だけど…心はみじめだった。
 自分が犯されるのも嫌だったけど、まさか自分の体が秋月様を犯すなんてことになるとは思ってもみなかったし、女じゃない、やっぱり男の自分の体を意識させられるその行為は精神的には苦痛だった。
「大和、女王様っていうのはペニスバンドとかいうお道具を使ってマゾを犯すのだろう?不本意ながらこの体には生身のお道具がついているから、これで女王様としておまえのことを犯してやる!あんなおもちゃなんかよりいいだろう?」
と瑠璃子さんが言うと、
「はい!女王様の瑠璃子様に犯していただく方がずっとずっといいです」
と秋月様は答えた。
 私は複雑な心境でそのやりとりを聞いていた。
 パンパンいう音と当たってる感触やら、きつく締め付けられる感触なんかがどうにもこうにも嫌悪感と快感を増幅させていくのだけれども、うれしそうに秋月様を犯している瑠璃子さんは、
「大和、ここも気持ちいいのだろう?」
とクリクリと乳首責めして、
「あ、ああっ、いいです!気持ちいいです!!」
と秋月様を悶えさせている。
 そのたびに秋月様の内壁にきつく締め付けられて、感じたくなくても瑠璃子さんが感じている雄の快感が私にも伝わってくる。
 頭がおかしくなりそう。
 快感と生理的嫌悪感を同時に感じている私の今の気分は最悪で、早く終わって欲しかったのに予想外に僕の下半身はがんばってしまっていた。
 まるで瑠璃子さんにその快感をもっと感じさせようとしているみたい。
 僕も経験無いけれども、そういえば幽霊の瑠璃子さんも童貞のまま逝っているんだっけ……。
 瑠璃子さんが初めて味わうその快感に夢中になっているのが伝わってくる。
 しばらくして、
「あ、イクッ」
と小さく声を発してイッてしまった後、しばしの間後ろから秋月様に抱きついていた瑠璃子さんは、
「大和、今度は私は女の体に生まれ変わってくるから、その時はちゃんと花嫁にして抱いておくれよ」
と言ったかと思うといきなり私の体から離れて行った。
「はい…」
と答えた秋月様はすすり泣いていた。
 だけど、
「瑠璃子様!?」
とまだ私と体をつなげたままの状態の秋月様が発した驚愕の声に驚き、前方を見たら幽霊の瑠璃子さんが姿を現していた。
 振袖の乙女の姿だった。
 秋月様には幽霊の瑠璃子さんの姿は見えないはずなのにどうして!?
「ふふっ、大和、私のこの姿が見えるのかい?」
と笑って言う瑠璃子さんは呆然としている私の方に意味深にウインクして見せた。
「霊感体質の者と体をつなげているから、霊感の無いおまえにも私の姿が見えるのだろう?」
「はい?」
「大和は気づいていなかったかもしれないが、成仏出来なかった私は今までお前の嫁や妾たちにとり憑いておまえと何度もまぐわいしていたんだよ」
「……」
「今回は、霊感体質のいい霊媒になりそうなのが来たから、成仏する前におまえにちゃんと言っておこうと思った。さっき言ったのは私だから、生まれ変わったらちゃんと私を嫁にしておくれよ。成仏なんか出来そうになかったのに母様が迎えに来てくれたから私は先に逝くからね」
「はい!瑠璃子様、すぐに参りますから、今度は必ず…うぅっ……」
 秋月様は途中で涙で言葉がつまってしまったけれども、
「必ずだよ。待っているからね。愛してるよ、大和」
と言って瑠璃子さんは背後に現れていた小柄な品のいい感じのおばさんの霊に手を取られ、上方にすーっと浮かんで行ったかと思ったらそのままふっと消えてしまった。(続く)



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小説「僕のアニキはサイボーグ」菊池乱

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Posted on 2008/09/30 Tue. 01:09 [edit]

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