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『鬼畜の戯言』菊池乱☆出版社の倒産により現在電子書籍配信ストップ中

秘密クラブからレンタルされる豊胸女装美少年レンタルドールシリーズ(SF/SM/BL/ML/JUNE/GID/女装/TS/etcな小説)言論と表現の自由を守ろう!不当なネット規制反対!不適切な規制は解除すべきです!!

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出版社の倒産により現在電子書籍の配信が休止となっております。報告のあったダウンロードのコミッションも私はまだ出版社から一円も受け取っておりません。お金よりも作品の公開権利のほうが大事なのでとりあえず担当の方に相談してみてから電子書籍以外での公開という形での作品の公開を再開したく思っております。

2015年12月24日

こねこ時計 ver.3

CATS
Sweets
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地球の名言Ⅱ


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(R18)レンタルドールKEI 34 

 それが始まってしまってからも往生際の悪い僕は、やっぱり水揚げ前にこんなことしちゃダメ!と思って、
「はぁ、んん…ご主人さまぁ、ダメ…です」
と息を乱しながらも拒否をした。
 だけど、自分でもドキリとするほどみだらな声が出てしまって僕は自分の声にうろたえてしまった。
「大丈夫だ。クラブにはばれないようにやってやるから」
「いやぁ……」
「なにが、いやだ?おまえのここはちっともいやがってはいないぞ。喜んで尻尾を振っているじゃないか?」
 僕に「ご主人様」と呼ぶように言った慎太郎さんは、本当に尻尾を振って喜んでいるみたいな僕のそれを指先で弾いた。
 恥ずかしくてもう言葉にならない。
「そういえば、ここに首輪をつけてやるのを忘れていたな」
と言って慎太郎さんは寝室の洋服ダンスを開くと中から何かを取り出して来た。
「え!?な、なんですか?これ」
 いきなり根元にはめられてしまったリングはきつかった。
 ぎっちりと苦しいほどに締め付けられている。
「たくさん楽しめるようにする便利なお道具だ」
と慎太郎さんはニヤリと笑った。
 どんなに責め立てられてもイケない状態で益々膨張したそこは痛苦しくさえあった。
「どうだ?気持ちいいだろう?」
と訊いてきた慎太郎さんはなんだか楽しそう。
「いやぁ…イタイ!これ取って下さい!!」
と僕は懇願してしまった。
「なんだまだイケそうにないのか?じゃあ、こっちも気持ちよくしてやろう」
 いきなり乳首をベロリと舐めあげられた僕はビクリと身を震わせてしまった。
「やっぱり、KEIは乳首が感じるようだな。たっぷりかわいがってやるから、もっと激しくおまえの尻尾を振ってみせろ」
 慎太郎さんは左の乳首を舐めながら右の乳首を指先で弄び始めた。
 執拗にそれを続けられて、慎太郎さんに尻尾呼ばわりされている僕のモノは腹を打ち続けた。
 ……濡れてる。
 透明のそれは漏れ出ているのにイケない。苦痛ですらあるのにこのままもっと触って欲しいような気もしていて僕はおかしくなってしまいそうだった。
 両乳首を責め立てられながら慎太郎さんの手に包み込まれしごきたてられた僕の尻尾は、射精することはなかったのに突然放たれた時よりも強烈な衝撃を感じた。
 内腿がひくつき、こらえきれずに、
「いやぁ~!あああっ・・・ヘンに・・・へんになる~!!」
と僕は体を痙攣させながら叫んでしまった。
 一瞬、頭の中が真っ白になった。
 それがおさまった時、普通に射精した時の何倍もの疲労感を感じてぐったりしてしまっていた。けれども、僕は同時に今まで感じたことのなかった種類の深い快感も感じていた。
「かわいいよ、KEI」
とまだぐったりしている僕を後から抱きしめて慎太郎さんは耳元でそう囁いた。
 僕は慎太郎さんに「かわいいよ」と言われてとてもうれしくなってしまった。 
「もっとかわいがってやりたいんだが、今日はもう時間がない。次はプレイで会おう、KEI」
「次はプレイでご指名いただけるんですか?」
 僕は胸が期待に躍りあがるのを感じながらもそれを抑えて訊き返した。
「そうだ。プレイで指名してやるから楽しみに待っていろ」
「はい、ご主人様!」
「いい子だな、KEIは」
と僕の髪を撫でながら慎太郎さんは僕の根元にはめたリングをはずしてくれた。
 慎太郎さんが抱きしめて髪を撫でてくれるのがなんでこんなにうれしいんだろう?
「今度は自分でして見せられるよな?俺が見ていてやるから」
 リングをはずされた僕はせっぱつまっていた。
 放出はしていないからせき止められていたそれは今すぐ出たがっていたのだ。体はイキたくてたまらなくなっていた。
 それに、慎太郎さんが褒めてくれたのがすごくうれしかったものだから、慎太郎さんの言う通りにしなければならないという気持ちにもなっていて、
「はい、ご主人様」
と自然とそう答えて僕は慎太郎さんの前で自慰をしてすぐにイッてしまった。
 なぜか一人でする時よりもとても興奮してしまい…そして、すごく気持ちよかった。
 慎太郎さんに見られていて恥ずかしくてたまらなかったはずなのに……。
 奥手だった僕は、その時の行為がなんであったのかよくわからないまま身支度を整えたら返却された。
 けれども、寮に戻ってからの僕は水揚げの日まで、毎日慎太郎さんとのあの時のことを思い出して自分でするようになってしまった。
 元々、なんだかそれが恥ずかしいことのように思われて、たまってしまった忌まわしいものを必要最低限排出させる機械的作業でしかなかったのに。
 そういう今まで性欲希薄気味だった僕には到底考えられないような変化に僕は戸惑っていた。
 だけど、慎太郎さんのことを思い出している時の僕はうれしくてたまらないし、会いたくて会いたくてたまらなかった。
 そして、そんな僕の変化にあの人が気がつかないわけがなかった。(続く)


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Posted on 2008/07/28 Mon. 22:57 [edit]

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