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『鬼畜の戯言』菊池乱☆出版社の倒産により現在電子書籍配信ストップ中

秘密クラブからレンタルされる豊胸女装美少年レンタルドールシリーズ(SF/SM/BL/ML/JUNE/GID/女装/TS/etcな小説)言論と表現の自由を守ろう!不当なネット規制反対!不適切な規制は解除すべきです!!

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出版社の倒産により現在電子書籍の配信が休止となっております。報告のあったダウンロードのコミッションも私はまだ出版社から一円も受け取っておりません。お金よりも作品の公開権利のほうが大事なのでとりあえず担当の方に相談してみてから電子書籍以外での公開という形での作品の公開を再開したく思っております。

2015年12月24日

こねこ時計 ver.3

CATS
Sweets
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地球の名言Ⅱ


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変身サプリメント★被験者ゲイのヒロ君の場合 77 

 出産後男に戻ったヒロ君には、小さな胸の膨らみがあり、妊娠中に大きくなった乳首からは母乳が溢れていました。
 
 今までの被験者でこんな風になった者はいませんでした。

 検査しまくった結果、乳腺の発達とプラクチンとエストロゲンの血中数値の上昇が確認されました。

 それは、男のヒロ君にはありえない数値を示していました。
 
 女性ホルモンの一つであるエストロゲンの数値が上がれば、男の体にも女のようなおっぱいはできます。

 でも、乳腺が発育して脳内から乳汁の分泌を促すプラクチンが分泌され、乳児に与えて問題ない母乳が男のヒロ君の小さなおっぱいからなぜ出てくるのかは謎でした。

 今までの被験者は、出産が終われば完全な男に戻ったのに……。

 ヒロ君に母乳で育てさせて経過観察するために、研究所は施設を保育所代わりに利用させ育児協力することにしました。

 予定より早く出産したヒロ君は、予定より早く復職して以前と同じようにお仕事しました。

 だけど、ヒロ君がシングルマザーになったことは会社には秘密なので、研究所内の施設で24時間体制で赤ちゃんを預かってもらえるのは大助かりでした。

 その後、定期的にヒロ君の診察と検査も行われていたのですが、桂木先生のセクハラ診察中に、

「最近はやってますか?」

と訊かれて、

「彼氏もいないのにやってませんよ~」

と正直に答えたヒロ君に、

「二丁目行って男遊びしてないんですか?」

と桂木先生はさらっと言いました。

 ヒロ君が、桂木先生と出会ったのは二丁目で、失恋したばかりのヒロ君は酔っ払って恥ずかしい話をいろいろと桂木先生に話してしまっていたので、ヒロ君の以前のセックスライフはバレバレなのでした。

「そういう気分じゃないので……」

「気分、ですか?でも、自慰はしているのでしょう?」

「それは……」

 なぜかヒロ君は口ごもってしまいました。

「ここが以前よりも小さくなったように思われるのですが、勃起時はどうですか?」

「やっ、先生やめて!」

 桂木先生がいきなりヒロ君のモノを握ってしごき始めたので、内診の椅子に大股開きで座らされていたヒロ君は焦りました。

「あ、いやぁ…せ、んせ、やめて…あ、あん」

「勃ってもこのサイズ…計測しておきましょう……ああ、やはり萎縮していますね」

 桂木先生は、ヒロ君が真っ赤になっているのにもおかまいなしで、データを書き込んで前のデータと比較しました。

「以前と比べて性感は?」

「感じやすい…かも?女の子に変身してた時に近い感じ?」

「ここも…ここも、感じるでしょう?」

と桂木先生はヒロ君の内股や首筋をすっと指先でなであげてやりました。

 びくりびくりと過敏に反応するヒロ君の体に触れていた桂木先生は、

「ここは授乳でも感じてるんじゃありませんか?」

と言いながらヒロ君の授乳でちょっと大きくなった乳首をキュッとつまみあげました。

「あん!おっぱいあげる時は感じてないです~!」

とヒロ君はあえいでもはっきりと否定しました。

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Posted on 2008/03/31 Mon. 21:47 [edit]

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