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『鬼畜の戯言』菊池乱☆出版社の倒産により現在電子書籍配信ストップ中

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出版社の倒産により現在電子書籍の配信が休止となっております。報告のあったダウンロードのコミッションも私はまだ出版社から一円も受け取っておりません。お金よりも作品の公開権利のほうが大事なのでとりあえず担当の方に相談してみてから電子書籍以外での公開という形での作品の公開を再開したく思っております。

2015年12月24日

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「ブスと言って欲しくない!」と言う権利は誰からも奪ってはいけない 

お久しぶりです。体調があまり良くなかったり、いろいろと気力ダウンしてたり、やろうと思っても体力も足りなかったり…ということが続いて、しばらくパソコンもブログも放置してましたが、いろいろと気になる事柄があるためブログ再開することにしました。

まず、「私はブスじゃない」テレビを去ったアジアン隅田の賢明な判断というゴシップ記事を読んでみて下さい。

このブスいじり問題のことを知って、隅田美保のように芸人でありながら「私のことをブスと言って欲しくない!」と言う勇気を持つことは時には必要と私は思いました。

本来「ブスと言って欲しくない!」と言う権利は誰からも奪ってはいけないことなのに、「女芸人ならそういうこと言わずに我慢しろ!」という風潮自体が人権侵害なのにそれに黙って従い当事者である女芸人たちが誰も「NO!」と言ってこなかったことの方が異常な事態なんです。

隅田本人の言い方がまずかったため、ネット民の中には「わがまま」とか「気にしすぎ(被害妄想)」と思った人も多かったようなのですが、「今ブスと言われると本当につらくて心が折れそうなんです。テレビ出演を控えるので私のことをブスと言わないで下さい」と言うこと自体は悪くはないし、個人の自由であり守られるべき国民の権利なんですよ。

なぜなら民主主義国家の日本では憲法第19条によって「思想及び良心の自由は、これを侵してはならない」と、憲法第21条「.集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する」により日本国民の権利として保障されているからです。

プロの芸人根性とかメンタルの強さやポジティブさという面では、近藤春菜のように自身の容姿いじりに対する開き直り芸を自分の芸風とか持ち芸としてやっていく方が評価されるのだろうけど、隅田美保のように「ブスと言われるのは嫌だしストレスでつらくなる」と本音を言ってテレビ出演控える芸人さんがいても良いのではないだろうかと私は思います。

テレビでの活動をメインとしているハリセンボンの春菜はピンで活動した時に短時間でテレビで対応できる芸で頑張っているけど、漫才で頑張りたくて漫才師として漫才の披露をするのが自分の芸の披露の仕方と考える隅田に春菜と同じような路線でテレビに出ることを誰も強要することはできないし、本人の仕事に対する考え方ややり方は個々で違っていて当然のことなのではないのでしょうか?みんながみんな春菜と同じことやろうとしてもできないし、たとえできたとしてもみんながやってたらそれは個性的な芸ではなくなってしまうし、すぐに飽きられてしまうのでは?

また、テレビ側やお笑い業界の倫理面や社会に対する影響面での配慮が足りないことを考えさせたり変えさせていくためには、まずは「NO!」と言える個人の主張による問題提議が必要なため、干されたわけではなく自分からテレビのバラエティ番組に出ないという選択をした隅田の主張とその行動はまさに有言実行であり社会に一石投じるのには有効だったと言えるでしょう。

いじめや差別やハラスメントに関する問題は、当事者が声をあげなければなかったことにされてしまったり無視され続けてしまうこともあるため、それに影響力のあるテレビやお笑いの世界で「ふだんからブスと言われるのがストレスになってほんとうにつらくてつらくて…私にブスと言わないで欲しい」と本音を語る芸人さんが出てきたということは「芸人さんでもブスって言われるのは嫌だしストレス感じることなんだな」というあたりまえのことをあたりまえとは思ってはいなかった人たちにも知ってもらえるいいきっかけになったと思うんですよ。

人の痛みに鈍感な人間が増えてしまう原因は、「痛い」「つらい」という本音を言いずらい風潮や環境で我慢してしまう、「痛い」とか「つらい」とか言えない顔には笑顔という仮面を張りつけている人たちが増えてしまっているからであり、日本のうつ病などのメンタルの病気の患者さんの増加はそこに起因しています。そういう現実を無視し続けてまで「笑い」が欲しいとは私は思いません。

無理して我慢することによって病んでしまった私は、「本当に『我慢は日本人の美徳』とは思うけれども、無理して自分の限界超えるまで我慢するな!」と言いたいからです。

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Posted on 2015/10/11 Sun. 10:26 [edit]

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