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『鬼畜の戯言』菊池乱☆出版社の倒産により現在電子書籍配信ストップ中

秘密クラブからレンタルされる豊胸女装美少年レンタルドールシリーズ(SF/SM/BL/ML/JUNE/GID/女装/TS/etcな小説)言論と表現の自由を守ろう!不当なネット規制反対!不適切な規制は解除すべきです!!

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2015年12月24日

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明治・大正・昭和の神経衰弱とされている文豪たちは、精神疾患を抱えていたからこそ書けたのである! 

著名人の精神疾患リストを参考にさせていただいていたサイト様が閉鎖してしまったので、「クレイジーな文豪たち」のテーマで書けないでいた間は実は自力で資料集めをしておりました。

年譜とエピソード、あるいは作品から推測する形になりますが、病んでた昔の文豪たちについてまた書きたいと思っております。

昔は、たいてい精神を病んでしまった人の病気については、重症ではないようなら「神経衰弱」、重症なら「発狂」と呼んでいたため、明確な病名がわからなかったりします。

先に書いた芥川龍之介も病んでいたけど、その師匠の夏目漱石もまた違う病気を患っていました。

太宰治、三島由紀夫も病んでた方々です。

しかも、後者は複数の精神疾患の病名がつくであろう状態であったため生きるのが難しかった。

体じゃなくて精神的問題から彼らは長くは生きられない状態にあったのです。

ただし、彼らが心身ともに健康で長生き出来た場合を考えてみると、あのような文学作品は生み出されることはなかったと言っても過言ではないでしょう。

あれは、病んでいた人間にしか書けない文章、文学であったからです。

健康な人間の書くものと病んでいる人間の書くものは根本的に異なるもの。

病んでいる人間の視点や思考は病んでみなけりゃわからない。

時には何か憑きものにでも憑かれたようにひたすら書き綴ることもある。

あれは考えたものではなく舞い降りてきたものだから。

自分以外の何者かが頭の中で話している事柄を口述筆記していることもある。

病んだ文豪たちがおそらく持っていたであろう能力は、インスピレーションとシャーマニズム、カリスマ性。

ある種の精神病を患って病んでいた文豪は卑弥呼クラスの「巫女(シャーマン)」になる瞬間がある。

作家ではないが、昔の新興宗教の生き神様の中には、躁病であったのではないかといわれる人物もいるし、べらぼうに強かったけれども奇行エピソードも残っている力士や格闘家にも躁病と思われる人物がいる。

超人ナポレオンも躁病疑惑のある人物であるが、彼の場合はホルモンバランスに異常があったのではないかとも思われる身体特徴記録が残っておりそこのところも気になっている。

個人的には、数々の奇行エピソードを残している南方南熊も躁病であったのではないかと疑っている人物だったりする。

病んでも、生きながらにして神様になる者、英雄になる者、奇人・変人呼ばわりされながらも勝ち組に属する者もいる。

その一方で、上に名をあげた文豪たちが生きた時代には、発狂のレベルまで到達して狂人として座敷牢に死ぬまで閉じ込められた人たちが存在していたことは事実である。

だから、芥川はあんなにも自分が発狂することに怯え恐怖していたのである。

芥川の場合は、発狂した母親の血を受け継いでいる自分ももしかしたら発狂するかもしれないという不安と、発狂した場合は母親と同様に狂人として間違いなく死ぬまで閉じ込められるであろうという二重の不安があった。

本人的には生き地獄である。

ギリギリのラインで死ぬまで作家で有り続けた文豪たちは、なぜその病気の投薬治療法がなかった時代に生きながらえ創作活動を続けられたのか?

ヤンデレラ菊池は、病んでない研究者の方々とは異なる視点でもってそれを解き明かしていきたく思います。

次回は夏目漱石について書く予定ですが、気が変わったら寄り道するかもしれません(笑)


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Posted on 2009/03/06 Fri. 12:19 [edit]

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