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『鬼畜の戯言』菊池乱☆出版社の倒産により現在電子書籍配信ストップ中

秘密クラブからレンタルされる豊胸女装美少年レンタルドールシリーズ(SF/SM/BL/ML/JUNE/GID/女装/TS/etcな小説)言論と表現の自由を守ろう!不当なネット規制反対!不適切な規制は解除すべきです!!

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出版社の倒産により現在電子書籍の配信が休止となっております。報告のあったダウンロードのコミッションも私はまだ出版社から一円も受け取っておりません。お金よりも作品の公開権利のほうが大事なのでとりあえず担当の方に相談してみてから電子書籍以外での公開という形での作品の公開を再開したく思っております。

2015年12月24日

こねこ時計 ver.3

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古代ローマ帝国はバイセクシャル帝国だった!?~女装のサディストカリグラ編~ 

実は、古代ローマ帝国の歴代皇帝は、女色だけではなく男色も好む両刀使い(バイセクシャル)が大半でした。

シーザーから数えて15代までのローマ皇帝のうち、男色に興味を持たなかったのはカリグラ帝が暗殺された後に次の皇帝となったカリグラの伯父のクラウディウス帝だけだったといわれています。

クラウディウス帝の甥のカリグラは、サディストで自分が楽しむために何の罪もない人を次から次へと残酷な方法でなぶり殺しにしたので、多くの人の恨みを買ってわずか三年二ヶ月の在位で29歳の時に暗殺されてしまいました。

祖父のティベリウス帝と同じようにカリグラは即位の際に自分の地位を脅かす可能性のある一族の男子をすべて殺してしまったわけなのですが、愚鈍で知られていた伯父のクラウディウスだけは、なぶって楽しむために生かしておいたため皇帝一族の男子がたった一人だけ生き残ることが出来ました。

おそらく、サディストのカリグラは自分の敵にはなり得ない愚鈍な伯父のクラウディウスを虫けらのように扱いつつ、生かさず殺さずという状態で気の向くままになぶって楽しんでいたのでしょう。

おかげでクラウディウスは殺されることなく次の皇帝になれたわけなのですが、カリグラの暗殺がもうちょっと遅かったらもしかしたらクラウディウスもなぶり殺しにされていたかもしれません。

「もう飽きた」

とかいう理由で。

案外、サディストのカリグラがこの伯父のクラウディウスを生かしておいた真相は、男にまったく興味を示さ無い男だったからかもしれず、バイセクシャルで女装趣味のあったカリグラが女装して責め立てても反応しなかったため意地になってしまったからなのかも!?(妄想w)

落ちないとなると意地でも落としたくなるもんですからね~(^^;

残虐なサディストであっても自分が納得する形で攻略するまでは生かしておくかもしれません。

ちなみに、熱しやすく冷めやすいタイプであったと思われるカリグラは、3人の妹の全員と近親相姦の関係を持ち、一番上の妹のドルシラを正妻同様に扱い、彼女が若くして亡くなったときには、半狂乱になって悲しみました。

飽きる前に死なれてしまったのでドルシラに対する愛だけは消えなかったのかもしれません。

一方、下の妹2人には、それほどの愛情を示さず、自分が買った男娼相手に売春させたりしたそうです。

しかも、自分の暗殺を企てたとして二人を流罪にしてしまったというのですから、やっぱり飽きたんでしょうね(--;

女だったから殺さなかっただけで、これが男だったら間違いなく殺していたでしょう。

あるいは孕んでいたら殺していたかも?

自分の子供じゃなくても、皇帝の妹である皇女が産んだ子供が男児であれば、自分の地位を脅かす存在になり得ますからね。

ところで、女装趣味のあったカリグラは、女装して踊ったり、女神の扮装で人前に出たりもしていたというのですが、この行為は自分自身を神々しく残酷な女神になぞらえていたように思えます。

ある意味最強女王様気どりといえるでしょう。

もしかすると皇帝よりも女王様になりたかった人物なのかもしれません。

カリグラは、舞台俳優や人質、貴族の子弟などと男色関係を持ったそうですが、女性関係も大変乱れていました。

部下の妻を気に入って無理やり離婚させて自分の妻にして、すぐに飽きて棄てるというようなことを繰り返したともいいますが、もしかしたらそれらの女性に最愛の亡きドルシラのおもかげを求めていたのでは?

けれども、どの女もドルシラの代わりになどならないと気づいたら即効棄てるの繰り返し…サディストでその他の性倒錯も持っている人間がいかにもやりそうなことです。

おそらく、若くして亡くなったドルシラに変態カリグラは執着し続けていたのでしょう。

カリグラくらいいろいろ好き放題やってるように周囲からは見えるタイプの変態サディストの場合、精神的な理解者を最も大切にするわけで、長女のドルシラだけ大切にして他の二人の妹たちはないがしろにしたカリグラの「唯一無二の心の友」はドルシラだったのかもしれません。

サディスト特有の精神的脆さも持っていたはずのカリグラの行動の無軌道さに拍車がかかったのは、ドルシラという心の支えを失ってから不安に駆られることがあっても誰も慰めてはくれなかったからなのでしょう。

カリグラも子供のうちに殺されていたかも知れなかった立場の人間、皇帝の血筋の男子だったわけでまともな育ち方はしていないはずです。

もしもドルシラが長生きして、カリグラもドルシラに飽きることなく暮らしたなら、暗殺されるほど多くの人々の恨みを買うような非道なことはやらかさなかったかも?

ドルシラの死後は、何をやっても晴れないほどカリグラの心の闇は深くなっていったのかも?

変態ってどんなに自由奔放に振る舞ってみても、やりたい放題やってみたって、それで満足出来ているとは限らない不自由な生き物なもので、カリグラのようなサディストは典型的自己破滅型。

自分自身を破滅へと追い込んでいったんですよ。

わざと暗殺されるように仕向けた。

ドSが持つドM的願望の最終地点は「死」なんで。

最後にカリグラが望んだのは「殺されること」だったのかも?

カリグラは、古代ローマ帝国史上たいへん(変態)悪名高き皇帝の一人なのですが、ローマ皇帝の変態の歴史はまだまだあります。

そんなわけで、古代ローマ皇帝ネタでまた書きます。

変態による変態心理のご紹介をしちゃいますよ爆弾


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