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『鬼畜の戯言』菊池乱☆出版社の倒産により現在電子書籍配信ストップ中

秘密クラブからレンタルされる豊胸女装美少年レンタルドールシリーズ(SF/SM/BL/ML/JUNE/GID/女装/TS/etcな小説)言論と表現の自由を守ろう!不当なネット規制反対!不適切な規制は解除すべきです!!

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2015年12月24日

こねこ時計 ver.3

CATS
Sweets
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変身サプリメント~被験者望の場合36~ 

片山さんが運んできてくれた食事を食べ終えると、望は内診に連れて行かれた。

片山さんは望の服装を見て、内心、「この子どうしちゃったのかしら?」と思っていた。

今の女の子の姿の望には似合っているしかわいいけれども、男の望が自ら選んで着るにはピンクのロリ服はあまりにも少女趣味過ぎた。

会話している感じでは被験初日と変わらないような気がしていたのだけれども、望はわずか一週間で女の子らしい歩き方をするようになっていた。

望がどれだけ変化してしまっているのかは本当の意味では片山さんは知らなかったのだけれども、望の様子を見ていて「これからこの子は男に戻るのに大丈夫かしら?」と片山さんは不安に思った。

内診の前に、

「自分で購入した服ですね。かわいいですね」

と桂木先生にほめられて望はうれしかった。

けれども、

「脱いで購入した下着を見せて下さい」

と言われた望は、なぜか恥ずかしくなってしまった。

自分が頬を染めて恥らってしまっているなんてことには気づきもしなかったけれども、とにかく言われた通りに脱がないとならないと思って望は桂木先生の前で服を脱いだ。

「これはいいのを買いましたね。きちんとサイズ測定して買ってブラジャーのカップはサイズは変わりましたか?」

すでにバッグの中から取り出した時にサイズ確認していたのに、桂木先生はしらばっくれてわざとそう訊いた。

望は自分が更に顔を赤くしてしまっているのには気づかず、

「Cカップになりました」

と答えた。

それを横で見ていた片山さんは、なんだかセクハラみたい…と思っていた。

そっち方面は詳しくない片山さんは、桂木先生が羞恥プレイを楽しんでいるとは気づかなかった。

内診などは通常の内診以外にとんでもない測定を桂木先生が始めてしまったものだから、

「先生、それは必要ないのではありませんか?」

と片山さんは咎めるような口調で言ってしまった。

「バイブでのオナニーで処女の時よりどれだけ広がったかなんてデータはそうそうとれませんから計測しているのですがなにか問題ありますか?」

様々な大きさのディルドーを望の膣内に押しこんでみながら、桂木先生は平然として片山さんに言い返した。

「一週間でずいぶんと広がりましたね~。用意していた一番大きいサイズのディルドーもすんなり入りましたね。これは、拳も入るかもしれませんね」

望の方は桂木先生の言葉を聞いて恥ずかしくてたまらなくなっていた。

さっきから、ディルドー入れたり抜いたりを繰返されてあそこはどんどん濡れてしまっていたし…。

桂木先生は手術用手袋をはめて望の膣内に指を突っこんで、次々指の本数増やしていった。

「指五本入りましたよ。ただしここから先が入るかどうか?」

指五本入った状態で更にぐいっと押しこまれそうになって望は、

「イタイ!」

と叫んだ。

「先生!もうやめて下さい!」

片山さんも叫んだ。

「出産経験がないと入り口部分は広がりづらいですから、これ以上は無理のようですね。でも、中の方はずいぶんと広がっていますよ。ぽっかり空洞になっています」

桂木先生がケロッとした顔をしてそう言いながらイッキに指をずぼっと引き抜いたら、望のそこはひくついてしまっていた。

「次は活動報告を聞きますから、片山くん、消毒しておいて下さい。すっかり濡れてしまっていますから」

片山さんは、羞恥プレイといったものはわからないながらも、この変態わざと言ってるんだと思った。

望は耳まで赤くして、瞳を潤ませていた。

消毒後、内診用の大股開きの診察椅子をおりた望は下着を身につけて服を着たら、片山さんに違う部屋へと案内されて行った。
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Posted on 2007/06/11 Mon. 00:50 [edit]

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