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『鬼畜の戯言』菊池乱☆出版社の倒産により現在電子書籍配信ストップ中

秘密クラブからレンタルされる豊胸女装美少年レンタルドールシリーズ(SF/SM/BL/ML/JUNE/GID/女装/TS/etcな小説)言論と表現の自由を守ろう!不当なネット規制反対!不適切な規制は解除すべきです!!

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2015年12月24日

こねこ時計 ver.3

CATS
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変身サプリメント~被験者望の場合18~ 

最寄の駅を目指して歩いていた望はどうにもあそこが痺れているような感覚に耐えられなくなってきて、もじもじしながら歩いていた。

傍目から見ればあきらかに挙動不審だった。

尿意も感じていてどうしようもなく我慢できなくなった望は公園のトイレをみつけたら、一目散に駆け出して迷うことなくいつも通り男子トイレに駆けこんだ。

変身サプリメントで女の子に変身中とはいえ、生まれてからずっと21年男として生きてきた望がせっぱつまった時にとっさに駆けこむのは、当然男子トイレであった。

ピンクのキャミソールに白いミニのフレアースカートなんてはいていても自分が男であるという認識は変わることはなかった。

それでも一応、トイレに入ってからは個室に入って便座に座って用を足した。

研究所に一泊している間に、何度かいつも通り立ちションしようとして、それがムリな身体に今はなっていることに気づいていたものだから、立ちションしようとして便器の前でおもらしという恥ずかしいことにはならずにすんだ。

でも、公園の公衆トイレの個室内にトイレットペーパーが見あたらず、望は困惑した。

「手で拭く?」

拭くべき場所に手をあててみたら、おしっこ以外のもので濡れてぬるぬるとしていて望はそこを指で触れてしまった。

昨日、さんざんローターやらバイブやらでイキまくってしまった望には、ほっそりと女の子らしく変化してしまった自分の指だけではもの足りなく感じられた。

望は着替えの入ったバッグの中からピンクの巾着を引っ張り出した。

バイブは電池切れしているので、カチッというまでひねって電源入れたら振動しだしたロングローターを望はあそこにこすりつけてオナニーし始めた。

望のあられのない声は男子トイレの中で響いていた。

とりあえず一回イッたら落ち着いたような気がして望はトイレの個室内でのオナニーをやめにしたものの、やはり濡れてしまっているそこと手指をどうしたものかと困ってしまった。

この状態で女物の白いパンツを引き上げたら汚してしまうだろうし…。

財布の入った小さい方のバッグを見て、ようやく望はその中に看護師の片山さんがポケットティッシュを入れてくれていたことを思い出してそれで拭った。

普段、ティッシュだのハンカチだのを持ち歩く習慣がなかった望は、この時ほどポケットティッシュのありがたみを感じたことはなかった。

手を洗った時、いつものように手を振った後、服になすって拭こうとしたが、ピンクのキャミソールや白いスカートに水で濡れた手をなすりつけるのはさすがにためらわれた。

いつもの自分の着古したジーンズやTシャツとは違って、生地が薄くて柔らかくかわいらしいデザインの新品の女の子の服に水滴のついた手をなすりつけるのは望はなんとなくもったいないように思った。

さっきバッグを開けた時にポケットティッシュの隣に収まっていたハンカチをバッグの中から取り出して、望は手を拭いて男子トイレを出て行った。

望が男子トイレ内にいる間、他に使用者はいなかったようで、なんら問題なく出てきてしまったので、望は今の自分が入るべきトイレは女子トイレであったことには気がつかなかった。

何食わぬ顔して歩き出した望は、実は、中になにか入れて欲しい感覚が消えなくて、スイッチを切ったロングローターを膣内に押しこんでしまっていた。

それで落ち着きを取り戻して大き目の歩幅でドカドカ歩いていた望は内股で歩くなどといったことはすっかり忘れていた。

揺れている白いミニのフレアースカートの裾のあたりをじっとみつめて男が後をつけてきていることにもまったく気づかず望は駅を目指して歩いていた。
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Posted on 2007/06/01 Fri. 21:37 [edit]

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