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『鬼畜の戯言』菊池乱☆出版社の倒産により現在電子書籍配信ストップ中

秘密クラブからレンタルされる豊胸女装美少年レンタルドールシリーズ(SF/SM/BL/ML/JUNE/GID/女装/TS/etcな小説)言論と表現の自由を守ろう!不当なネット規制反対!不適切な規制は解除すべきです!!

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出版社の倒産により現在電子書籍の配信が休止となっております。報告のあったダウンロードのコミッションも私はまだ出版社から一円も受け取っておりません。お金よりも作品の公開権利のほうが大事なのでとりあえず担当の方に相談してみてから電子書籍以外での公開という形での作品の公開を再開したく思っております。

2015年12月24日

こねこ時計 ver.3

CATS
Sweets
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変身サプリメント~被験者望の場合11~ 

「あら、もうベッドに入ってるんですか?お顔が赤いようですが具合はどうですか?」

ベッドの横に立った看護師の片山さんは自分でも白々しいと思ったけれども、目的を果たすために演技することにした。

「なんともないです!ちょっと疲れて横になってるだけなんです」

布団の下の現状を知られるわけにはいかない望はそう言い訳した。

「でも、息も乱れているようですから、念のため検温しましょう」

片山さんはわざと布団をがばっとめくって望の下半身をさらけ出してしまった。

「あっ!」

望は驚いて声をあげたけれども、右手を下着の中に入れていたのをしっかりと看護師の片山さんに見られてしまったことに恥じ入り顔をさらに赤くした。
「変身サプリメントで変身した初日は性欲が強くなるというデータが出ていますから、恥ずかしがることありませんよ。それに、普通の女の子もオナニーぐらいしますから」

にっこりと笑顔を浮かべて片山さんが言ったことは、後半は本当のことだったけれども、前半は口からでまかせのうそだった。

媚薬しこんだことは被験者には秘密にしておかなければならなかったので、片山さんはうそをついた。

「そうなんですか?」

半信半疑の望に、

「ええ、それでちょっとお手伝いにきました。男の子と女の子のやり方は違うものですから…すっきりとラクになりますから、じっとしていて下さいね。恥ずかしかったら目をつぶっていて下さい」

と言って片山さんは、望の右手を下着の中から引き抜いてどけて下着を引きずりおろした。

望の指も下着も透明な糸を引いていた。

「え?」

自分がこれから何をされるのかを理解していなかった望は唖然とした。

黒いポーチの中から取り出したローターを片山さんは素早くさっきまで望が指で刺激していたであろう場所にあてがって円形のつまみをくるっと回したら、その小さな楕円形の物体が発する振動の刺激の強さにびくりとしながら、

「ひゃっ!」

望はびっくりして大きな声を出してしまった。

「や、それやめて!」

とせっぱつまった声でそう言って、本当にやめて欲しそうに望が両手でローターをよけようとしてきたので、片山さんはつまみを回してローターの振動を弱めて、

「刺激が強すぎたようですね。弱く調整しましたから、これなら大丈夫でしょう?」

と言いながら望の敏感な部分にすべらすようにしてやった。

そこはローションなど必要ないほど濡れていてローターが自然とすべっていった。

望は身体をびくつかせながらもローターをよけようとしていた手をシーツの上におろした。

返事はなかったけれども、荒い息遣いと時々我慢しきれずに漏らしてしまったと思われる望の声で、ローターの振動による刺激で望が感じていることには片山さんは気がついていた。

ローター使いながら、片山さんは指を入れてみたのだけれども望のそこは予想外にきつかった。

処女でもこれは狭すぎるような気が…この状態でこの太さの物が入るのかしら?

レズではないので片山さんは早いところこのようなことは事務的に終わらせてしまいたかったものだから、さっさと中和作業に用いるポンプのついたバイブを取り出していたもののその太さの物をいきなり奥まで挿入できるのだろうか?と不安に思った。

望が痛がって抵抗しそうな気がして、どうしたものかと片山さんは途方にくれた。

望は変身サプリメントで女の子に変身中とはいえ、望の方が片山さんよりも身長も体重もあるわけで、本気で抵抗されたら片山さんはかなわない。
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Posted on 2007/05/29 Tue. 00:09 [edit]

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