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『鬼畜の戯言』菊池乱☆出版社の倒産により現在電子書籍配信ストップ中

秘密クラブからレンタルされる豊胸女装美少年レンタルドールシリーズ(SF/SM/BL/ML/JUNE/GID/女装/TS/etcな小説)言論と表現の自由を守ろう!不当なネット規制反対!不適切な規制は解除すべきです!!

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出版社の倒産により現在電子書籍の配信が休止となっております。報告のあったダウンロードのコミッションも私はまだ出版社から一円も受け取っておりません。お金よりも作品の公開権利のほうが大事なのでとりあえず担当の方に相談してみてから電子書籍以外での公開という形での作品の公開を再開したく思っております。

2015年12月24日

こねこ時計 ver.3

CATS
Sweets
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(R18)家はテントで、仕事はソープ嬢(吉原伝説)15 

今回はR指定ですので、おこちゃまの目にいきなり飛び込んでしまうとまずいので小説本文は追記にアップしておきます。

(注)おこちゃまはよんじゃダメですよ!

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 トイレから戻って来た早紀は、目を見開いてその場の異様な光景にびびって立ち尽くしていた。
「まあ、お嬢さん、とりあえずお座りなさい」
とたーさんが声をかけ隣に座らせたものの、早紀が動揺しまくっているのは丸わかりだった。
 VIPルーム内のあちこちの席でハプニングは起きていた。
 ここがそういう店であることを知らなかった早紀は困惑していたし、なにより驚いたのは、愛が女の子を責め立てていたことだった。
「いやらしい娘ね、美菜。ずっとここにこんな物を入れていたなんて」
と美菜のパンティーのクロッチの横から愛が無理矢理引き抜いてしまった楕円形の物体はあやしい唸り声をあげながら振動し続けていた。
 無造作にテーブルの上に置かれたそれは、ブブブッ…カツン、カツン…と振動しながら音を立てて跳ね転げている。
「こんなに濡らして…すっかりぐじゅぐじゅじゃないの?ここまで臭ってきそう」
「いやぁ…お姉さま、そんなこと言わないで」
「だって、美菜のここ、こんなにやらしい音立てながらまだ溢れてくるじゃない?それともこれはおもらしなの?」
と愛は美菜を細くて長い指で責め立てながら目を細めてクスリと笑った。
 その表情は同性である早紀の目から見てもおもわず息を飲むほど妖艶な美しさをたたえていた。
 早紀は一瞬背筋がぞくりとするのを感じた。
「いや~ん、おもらしじゃないですぅ」
と甘えるような口調で言った美菜に、
「じゃあ、これはなんなの?」
と愛は意地悪く訊ねた。
「いやぁ……お姉さまのいじわる」
「美菜は『いや』しか言えないのねぇ。そんなお口は開いてても無駄だから塞いでしまいましょうね」
 そう言って愛は美菜にくちづけた。
 そして、さっきから動かし続けている指の動きを更に細かく振動させながら、美菜の体が跳ね上がってしまうその部分を執拗に責め立てた。
 愛の唇が離れていった時には、美菜のとろんとした眼差しから美菜が絶頂に達したことはいつの間にか集まってきていた見物人の目にも明らかだった。
 愛はしばらく美菜を胸に抱きしめ髪を撫でてやっていたが、
「あら、早紀ちゃん、おかえりなさい」
と思い出したかのように不意に早紀の方に顔を向けると笑顔でそう言った。
 さっきの愛の妖艶な表情を一瞬思い出してしまった早紀はドキリとした。
 愛が店で一番の美人であることは早紀も認めてはいたものの、こんなに色っぽく妖しいまでに美しい愛は初めて見たものだからドギマギしてしまっていた。
 しかも、さっきまで美菜と呼ばれていた女の子が言われたことやされていたことを見聞きしているうちに、下着がじわっと湿ってきてしまってもいた。
 淋菌性の尿道炎が治りきっていないせいもあって、妙にうずくそこのせいで早紀は顔を赤らめてもじもじし始めた。
 その様子をさりげなく観察していた愛は、
「そろそろ今夜のメインショータイムの始まりよ」
と小声でつぶやいた。
 もちろん、今夜の生贄は早紀である。(続く)
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Posted on 2009/09/19 Sat. 00:08 [edit]

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