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『鬼畜の戯言』菊池乱☆出版社の倒産により現在電子書籍配信ストップ中

秘密クラブからレンタルされる豊胸女装美少年レンタルドールシリーズ(SF/SM/BL/ML/JUNE/GID/女装/TS/etcな小説)言論と表現の自由を守ろう!不当なネット規制反対!不適切な規制は解除すべきです!!

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出版社の倒産により現在電子書籍の配信が休止となっております。報告のあったダウンロードのコミッションも私はまだ出版社から一円も受け取っておりません。お金よりも作品の公開権利のほうが大事なのでとりあえず担当の方に相談してみてから電子書籍以外での公開という形での作品の公開を再開したく思っております。

2015年12月24日

こねこ時計 ver.3

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古代ローマ帝国はバイセクシャル帝国だった!?~皇帝の性転換編~ 

三世紀のローマ皇帝ヘリオガバルスは、実は先々代の皇帝カラカラの従弟でしたが、母ユリアが実子であると主張して、まんまと息子を皇帝の座に据えてしまったという経緯のある皇帝でした。

ヘリオガバルスはいつも女装し、男性の愛人を持っていました。

一応、バイセクシャルで女性とも関係しましたが、どうやら男性の方がお好きだったようです。

14歳で皇帝に就任したこの少年皇帝は、女装と男色を好み、男とのセックスでは受け(ネコ)専。

「身体中のあらゆる穴によって情欲を満たそうとした」

といわれています。淫乱ちゃんだったのかも?

ですが、古代ローマ帝国のホモセックスでは、突っ込むタチはOKでも突っ込まれるネコは恥とされる傾向にあったため、皇帝が男狂いで突っ込まれて悦んじゃうような性癖であったことは周囲の人たちには大変不名誉なことであったようです。

女装して街に出かけては、売春宿でみずから売春婦として男性客の相手をし、部下に命じて公共浴場や波止場で逞しい青年を物色させて彼らに身を任せ、自分のことを「女后」とか「奥方」と呼ばせたりもしました。

人々には自分のことを「女帝」と呼ばせたりもし、更にアレクサンドリアから呼び寄せた名医に命じて女性器の形成と人工的な膣を形成する性転換手術を行わせたともいわれています。

このことから、ヘリオガバルスは、ローマ帝国史上『性同一性障害』であった可能性が最も高い皇帝といえるでしょう。

しかし、どのような手術であったのか、また、どの程度実用的に機能したのかは定かではなく、本当に造膣手術が行われたかどうかはあやしいところです。

ローマ帝国時代に少年奴隷に性転換手術を施して、失敗して死なせてしまった話も残っていますから、造膣手術のような危険な手術は実際には皇帝には行わなかったような気がします。

去勢手術くらいならやったかもしれませんが……。

ただ、この時代のローマ皇帝の在位記録などはかなりあやふやで、このヘリオガバルスという人物は、本当に実在したのかどうかさえも疑問有りなんですよね。

史実上では、彼(女)は最後は在位4年で、そのあまりに常軌を逸した行動に呆れ果てた親衛隊によって殺され、遺体は首を切られ、裸の首なし死体は街中を引きまわされてから、テベレ河に投げ込まれたとされています。

その死体を現代の法医学解剖で調べられたらおもしろいことがわかりそう。

タイムマシンがあったら、やってみたいものです(笑)

死亡時の体の状態が気になるところなので。

ローマ帝国は多民族国家で、貴族、平民、奴隷の階級制度はそれほど厳格ではなく、奴隷でも金を積めば解放されて平民になることができたといわれています。

女性の地位もギリシャと較べると高かったそうです。

それでも裁判で証人になれるのは、成人男性だけで、女性と思春期までの少年、宦官、奴隷はなれませんでした。

英語のtestimony(宣誓証言)は、ラテン語で睾丸を意味するtestisが語源で、古代ローマの裁判では、証人が自分の睾丸の上に手を当てて宣誓する習慣があったことから来ています。

証人に立った男性は、男の象徴であるキンタマに誓って真実を述べたわけで、キンタマを持たない女性、キンタマが成熟していない少年、持っていたけれど切り取ってしまった宦官、持っていても持っているとはみなされなかった奴隷は、証人にはなれませんでした。

古代ローマ人はやたら玉にこだわる民族だったんで、その大事な玉を取って性転換手術をした皇帝はよほど国民や親衛隊のお気に召さなかったのでしょう。

ヘリオガバルス帝は、カリグラやネロと比較すれば国民に深刻な被害は与えていなかった皇帝だったんですけどね。

世間様には「変態」とか「淫乱」とか呼ばれちゃうような性癖の持ち主ではありましたが……。

やっぱり世間様は異端者には冷たいし、少数派を排除する傾向は今も昔も変わらないということなんでしょうかねぇ(--;


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Posted on 2009/08/05 Wed. 20:06 [edit]

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