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『鬼畜の戯言』菊池乱☆出版社の倒産により現在電子書籍配信ストップ中

秘密クラブからレンタルされる豊胸女装美少年レンタルドールシリーズ(SF/SM/BL/ML/JUNE/GID/女装/TS/etcな小説)言論と表現の自由を守ろう!不当なネット規制反対!不適切な規制は解除すべきです!!

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出版社の倒産により現在電子書籍の配信が休止となっております。報告のあったダウンロードのコミッションも私はまだ出版社から一円も受け取っておりません。お金よりも作品の公開権利のほうが大事なのでとりあえず担当の方に相談してみてから電子書籍以外での公開という形での作品の公開を再開したく思っております。

2015年12月24日

こねこ時計 ver.3

CATS
Sweets
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地球の名言Ⅱ


presented by 地球の名言

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医療用酸素タンクと父(9/30加筆) 

今日父と一緒に車椅子に乗って我が家にやってきた医療用酸素のタンクとベッドに寝ている父のハゲ頭画像。






抗がん剤治療前は黒髪で孫のお父さんに間違われるくらい若く見られたんですが……父、すっかり実年齢以上におじいちゃんになっちゃいました。



頭部放射線治療後はモヒカン状に生えるようになった髪もすっかり白くなりました。



マリーアントワネットは処刑前に一夜にして白髪になったとかいいますが、人は死の恐怖に直面すると髪に影響が出やすいのかもしれませんね。





【おしらせ】

ニュースランキング参加している別ブログに転載して、病院糾弾作戦展開することにしたので、この記事はアメンバー限定に変更しました。9/28





私事で最近小説更新出来なくて申し訳ないです。



あまりにも今回の父の件が悔しくて、小説モードで集中出来ず、数日前からブログネタ更新していたのですが、特別養護老人ホームで告訴出来るくらいひどい目にあった亡き祖母の時みたいに泣き寝入りしたくないので、菊池はペンで戦うことにしました。

個人的な全面交戦ではなく、ネット上で事実を知らしめるという形で。

父が生きているうちは、今入院中の厚生病院に入院させておきたいので、正体ばれしない形でやります。

個人的に病院側と険悪になり、父がいずらくなっては本末転倒だからです。

残念ながら地元には、父が転院出来る病院が他にないので。





ランキングの参加の仕方をちょっと変えてみました。携帯からの方はルームか今後の記事内から応援よろしくお願いします。【10/1】

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Posted on 2008/10/01 Wed. 18:18 [edit]

病気・薬・家族・友達  /  TB: 0  /  CM: --

レンタルドールKEI 65 

 瑠璃子さんの成仏を見届けた後、
「お風呂に入りましょう」
と瑠璃子さんがやった行為の後始末をしながら秋月様は言った。
「はい」
とついていった後はお互い無言で一緒にお風呂に入り寝所に戻って来た。
 灯りを消して布団に入ってそのまま寝てしまうのかと思っていたら、
「瑠璃子様はずっとあなたに憑依していたんですか?」
と秋月様が訊ねてきた。
 暗闇の中、
「いいえ、寝所でだけ…と頼まれました」
と私が答えたら、
「頼まれた!?」
と秋月様はとても驚いた声で言った。
「ええ、私が身に付けている水晶のブレスレットのせいで私に憑依できなかったので、寝所でだけ体をお貸しするお約束をしました」
「それで、眠ったらブレスレットをはめて欲しいとあなたは言ったのですね?」
「はい」
と私が答えたら秋月様は深くためいきをついた。
「私には霊感というものがまるでないようで今まで瑠璃子様のお姿もお声も聞くことはかないませんでした。でも、以前から、妻や妾が寝所でのことをまったく覚えていないことがよくあり、不審には思っていたのです。生前は瑠璃子様とはそのようなことはなかったのですが、なぜか妻や妾たちが瑠璃子様ならこうしたんじゃないかと思うようなことをしたり言ったりしていたのは……あれは、本当に瑠璃子様だったからなのですね?」
と言う秋月様に、
「そうです。秋月様としたかったそうで……」
と私が答えると、
「瑠璃子様が成仏出来なかったのは……私のせいですね」
と悲しげに秋月様は言った。
「なぜそんな風に思うんですか?」
「私が二人一緒に畜生道に落ちるのを覚悟して、瑠璃子様が生きているうちに契っておけば、もしかしたら……」
「瑠璃子様もそれはためらっていました」
「そんなことまで瑠璃子様はあなたに話したのですか?」
 秋月様は驚いてそう言った。
「はい。私に憑依して自分の名前を呼ばれながら秋月様と一つになることを望んでいらっしゃいました。だから、ちょっと形は違っても秋月様と瑠璃子様として一つになれたから、瑠璃子様は成仏出来たのかも……」
と私が言ったら、消した灯りをつけて部屋を明るくすると、
「ありがとうございます。あなたは瑠璃子様と私の恩人です。成仏出来ずにいた瑠璃子様を成仏させて下さったお礼をさせて下さい。私は老い先短い身ですが子供に恵まれず、遺産は虎視眈々と狙っているたいして親しくもない親戚に渡ることになるかと思っていたのですが……あなたに全財産受け取っていただきたく思います」
と秋月様は正座して三つ指ついて頭を下げてきた。
「ええっ!そんな、いただけません!!」
「いえいえ、是非遺産の受取人になって下さい」
 しばらく押し問答が続いたけれども、秋月の御大の財産なんてとんでもない額だろうってことくらいはわかっていたから、こんなことで赤の他人の私なんかが受取人になったりしたら大変な騒動になる。
 謹んでお断りしたいところだった。
 ドールになったのだって本当はお金が欲しくてなったわけじゃなかったし……。
「実は、あまりにも瑠璃子様にそっくりなので瑠璃子様の生まれ変わりに違いないと思いこみ、養子縁組をお願いしようかと思ったくらいだったのです。あなたに遺産を受け取っていただけたら本当にうれしく思うのですが、年寄りのわがままと思って受けてはいただけませんか?」
と言われても「はいそうですか」と受け取れないようなとんでもない金額だろうから常識的に考えると無理。
「お金はいりません。ただ、私はわけあって出奔して来た身なので、困った時にちょっとだけ相談に乗っていただけたら……」
と言ってなんとかそれで納得してもらった。
「口約束はあてになりませんから」
と次の日一筆書いて押印した書状を私がレンタル回収される時に秋月様は強引に手渡してきた。
 そして、
「今度はプレイ無しでお相手いただきたいのだが、KEIさんよろしいかな?」
と秋月様が言ってきたので、
「はい、喜んで」
と私は自然と笑顔を浮かべて答えた。
 瑠璃子さんの生まれ変わりじゃないとわかっても、私自身を指名してくれるというのが素直にうれしかったから。(続く)



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小説「僕のアニキはサイボーグ」菊池乱

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Posted on 2008/10/01 Wed. 00:56 [edit]

『レンタルドールKEI』連載中  /  TB: --  /  CM: --

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