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『鬼畜の戯言』菊池乱☆出版社の倒産により現在電子書籍配信ストップ中

秘密クラブからレンタルされる豊胸女装美少年レンタルドールシリーズ(SF/SM/BL/ML/JUNE/GID/女装/TS/etcな小説)言論と表現の自由を守ろう!不当なネット規制反対!不適切な規制は解除すべきです!!
 

変身サプリメント★被験者ゲイのヒロ君の場合 77

 出産後男に戻ったヒロ君には、小さな胸の膨らみがあり、妊娠中に大きくなった乳首からは母乳が溢れていました。  今までの被験者でこんな風になった者はいませんでした。 検査しまくった結果、乳腺の発達とプラクチンとエストロゲンの血中数値の上昇が確認されました。 それは、男のヒロ君にはありえない数値を示していました。  女性ホルモンの一つであるエストロゲンの数値が上がれば、男の体にも女のようなおっぱいはで...
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変身サプリメント★被験者ゲイのヒロ君の場合 76

 男同士ではいくらやっても赤ちゃんはできないということは、ゲイのヒロ君は理屈じゃなくて体で知っていました。 そんなヒロ君には、好きな人との赤ちゃんなんて望めないはずでした。 でも、変身サプリメントで女の子に変身中なら「妊娠」は可能だったのです。 妊娠した場合、出産しないと男に戻れないという説明を被験前に聞いた時には、「気をつけなくちゃ」とヒロ君は思いました。 ところが、女の子として先輩に抱かれてい...
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変身サプリメント★被験者ゲイのヒロ君の場合 75

 女の子変身7日目。 目が覚めた時には、先輩はもういなかったけれども、なぜかヒロ君は満たされた気分になっていました。 なぜなら、聖夜にヒロ君は一生ものの宝物を授かったから……。  ウィークリーマンションから研究所に向かったヒロ君は、内診している桂木先生に、「やりましたね」と言われて、「やりました!」とはっきりと答えました。「まだこれだけイキのいい精子が泳いでますから、さぞかしいいイブ過ごせたのでしょ...
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変身サプリメント★被験者ゲイのヒロ君の場合 74

クリスマスイブの夜、ヒロ君は先輩と最初で最後のクリスマスディナーに出かけました。  先輩は銀縁メガネとあいまってライトグレーのスーツがよく似合っていました。  知的なインテリ系のルックスとは裏腹に正義感が強くて熱血感、ちょっと抜けてるとこもあるけどそこもかわいいなんて風にヒロ君は先輩のことを思っていました。  でも、先輩は女の子に変身中のヒロ君を通してなんだか違う誰かを見ているような気がしていまし...
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変身サプリメント★被験者ゲイのヒロ君の場合 73

 女の子変身5日目。 約束通り先輩は、会社帰りにヒロ君の部屋までやって来ました。 煮込んで二日目のカレーを先輩は、「おいしい」と言ってくれました。 ヒロ君は、それだけでもうれしくなってしまいました。 ベッドでは、ヒロ君が想像していたみたいに先輩は優しく抱いてくれたし、ちゃんと女の子に変身中のヒロ君が気持ち良くなるようにしてくれました。 でも、先輩に女の子として抱かれてみても、ヒロ君はなぜか素直にう...
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終った~~~!

終った~~~!やっと、電子書籍第一号の原稿まとめ終って送りました。これで、もうちょい小説書けるはず~。でも、引き続き電子書籍化したい作品まとめる作業はしなくちゃならないんで、単調な作業もぼちぼちやっていきます。飽きたら小説書いて気分転換しますけど(笑)FC2 Blog Ranking...
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変身サプリメント★被験者ゲイのヒロ君の場合 72

 引き止める言葉は浮かばなかったし、なぜ帰るのかも問うこともできないまま、「ほんとに帰っちゃうんですか?」とヒロ君は、玄関先で先輩を見上げて言いました。 ヒロ君の心細げなその顔とうるうるしている黒目がちな大きな目を見た先輩は、まるで某消費者金融のコマーシャルで有名になったチワワに「捨てないで」とみつめられているような気がして「どうする?俺?」と一瞬迷いましたが、「帰りたくないけど、今日は帰らないと...
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こんな世の中に誰がした!?

僕は、精神病で精神障害者だ。中学生で発病して、あっという間に障害者認定されるような病状にまで陥った。それでも、以前は、平気で自分のことを、「僕はキチガイだから、しょうがないのさ~」なんて冗談言って笑ってた。一緒にその冗談を笑ってくれた友達もいた。でも、今は、障害者本人である僕が言っても書いても「差別用語」は法で規制されるんだってさ。新しく制定された「人権保護法」とかいうやつで、言葉狩りが行われたか...
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変身サプリメント★被験者ゲイのヒロ君の場合 71

 先輩と一緒にお部屋ですき焼き食べて、ビール飲んでほろ酔いになっていためっちゃご機嫌のヒロ君は、「そろそろ、帰るから」と女の子のヒロと打ち解けてきて敬語を使うのをやめていた先輩に言われて、「えっ?」と驚いてしまいました。 だって、まだしてないのに……。 今までのヒロ君の彼氏は、お金のかからないラブホ代わりにヒロ君の部屋を利用しているようなところがありました。 だから、「ヒロ君の部屋に彼氏が来る日=セ...
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変身サプリメント★被験者ゲイのヒロ君の場合 70

 実は先輩は、玉ねぎに泣かされて真っ赤にしていたヒロ君の目を見て、勘違いをしていました。 強引に押し倒し、何度も抱いた昨夜の行為で、処女だった女の子のヒロちゃんが、どこか痛くして泣いていたのではないかと先輩は勘違いしていたのです。 先輩は、そこらへんはまじめで誠意のある人なものだから、責任取る気で女の子の祐木ヒロに交際申し込みました。 そんなこととはつゆ知らず、「付き合って下さい」と先輩に言われた...
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