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『鬼畜の戯言』菊池乱☆出版社の倒産により現在電子書籍配信ストップ中

秘密クラブからレンタルされる豊胸女装美少年レンタルドールシリーズ(SF/SM/BL/ML/JUNE/GID/女装/TS/etcな小説)言論と表現の自由を守ろう!不当なネット規制反対!不適切な規制は解除すべきです!!

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出版社の倒産により現在電子書籍の配信が休止となっております。報告のあったダウンロードのコミッションも私はまだ出版社から一円も受け取っておりません。お金よりも作品の公開権利のほうが大事なのでとりあえず担当の方に相談してみてから電子書籍以外での公開という形での作品の公開を再開したく思っております。

2015年12月24日

こねこ時計 ver.3

CATS
Sweets
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地球の名言Ⅱ


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業平の本命は実は… 

伊勢物語で有名な在原業平は美男子でプレイボーイでした。

この方は実在した人物で歌詠みの才能があった風雅な方だったのですが、スキャンダラスな恋愛騒動のせいで出世がはかばかしくありませんでした。

不思議なことに女性と浮名は流しても伊勢物語の中では正室や側室の存在は見当たらず、深い友情で結ばれた男友達や主従関係にあった親王様とたいへん情の深い歌のやり取りをしているのが目立ちます。

大雪の中を比叡山の麓にある出家した親王様の庵を訪ねて行って業平が詠んだ歌は情感あふれ、まるで離れ離れになってしまった恋しい恋人と再会したような感じです。

忘れては夢かとぞおもふ思ひきや
雪ふみわけて君を見むとは

上記の歌を腐女子の目線で読んでみたらただの主従とは思えません。

伊勢物語は業平と親王様の純愛ラブストーリーという見方もできるのでは?と私は思っています。

業平の派手な女性遍歴は、実は親王様との男同士の秘めたる恋を隠すためのカモフラージュだったのです!

愛しい親王様さえ守れたらそれでよかった業平は、女好きアピールのために女たちを利用したのです。

ところが大本命が不遇の皇子であった親王様という高貴なお方であったものだから、業平は女性も食指が動くのは手を出すとまずい立場にある高貴な女性でした。

だから、女性の身内の怒りを買って出世に響いちゃったんです(苦笑)

処女のままであらねばならぬ伊勢の斎宮様やり逃げしてしまった業平は、いつも女は最後は捨ててしまっていたような気がしています。

業平の場合、一時的なアバンチュールはたくさんあっても長く続く恋愛は女性とはなかったんじゃないかとも思います。

それは大本命の親王様がいたからなのさ!と私は推測(妄想ともいう)しています。

業平は親王様より18才年上でしたから親王様が成長するまでは、肉体関係迫るわけにもいかず、業平は若いうちは女遊びして性欲処理していたのかもしれません。

傍目には気が多く見えても実は業平は、一途に親王様だけをお慕いし愛し続けていたように私は思うのですが、決定的証拠に欠けるのであくまでこれは推測です。

おそらく、業平と親王様は「衆道」よりも「浄の男道」のような関係だったのでしょう。

要するに「西洋騎士道」であこがれの姫君や貴婦人(貴腐人ではありませんw)をお守りするような感覚で業平は親王様を愛し続けたのでしょう。
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Posted on 2007/12/07 Fri. 05:23 [edit]

倭建命はタケルに抱かれていた!? 

先にこっちが書きあがってしまったので光源氏の回で予告していた方は次回にして別件の古典男色ネタ投下しちゃいま~す♪


日本書紀や古事記に書かれている不遇の皇子倭建命は女装して熊襲征伐に行きました。

熊襲の首長のタケルは女人に混じって宴の席にいた女装の皇子を見目麗しい乙女と愛でて寝所に連れ込みました。

お酒を飲みながら二人きりで戯れまさぐりといったことをしていたのは夜更けの周囲に人気がなくなった頃のことでした。

ひどく酔っ払っていたタケルが男女の区別もつかずに皇子の胸元などをまさぐったりしていたと一般的には推測されていますが私は違うと思います。

九州は古来より男色が盛んな土地柄であったため、途中で乙女ではなく美少年と気付いてもタケルはかまわず皇子を抱いてしまったのではないかと疑っています。

力では敵わないため皇子は抵抗できずあきらめて身をまかせ事が終わるその瞬間を狙ってタケルの背中を刺したのでしょう。

イク瞬間の男の背中は無防備なものなのでしっかりと倭建命を抱きしめ押し倒していたタケルの背中に小刀でも倭建命は突きたてたのではないかと私は推測(妄想ともいう)しています。

色仕掛けで倭建命は熊襲征伐をやってのけたのです。

そして、情を通じたタケルだからこそ皇子は瀕死のタケルから尊号を奉ることを許したのです。

皇子はある意味この時少年から男になりました。

男色行為と大人の男の名前を与えられたことによって後の元服のような成人の儀を倭建命は済ませたのです。

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Posted on 2007/12/05 Wed. 18:56 [edit]

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