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『鬼畜の戯言』菊池乱☆出版社の倒産により現在電子書籍配信ストップ中

秘密クラブからレンタルされる豊胸女装美少年レンタルドールシリーズ(SF/SM/BL/ML/JUNE/GID/女装/TS/etcな小説)言論と表現の自由を守ろう!不当なネット規制反対!不適切な規制は解除すべきです!!

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出版社の倒産により現在電子書籍の配信が休止となっております。報告のあったダウンロードのコミッションも私はまだ出版社から一円も受け取っておりません。お金よりも作品の公開権利のほうが大事なのでとりあえず担当の方に相談してみてから電子書籍以外での公開という形での作品の公開を再開したく思っております。

2015年12月24日

こねこ時計 ver.3

CATS
Sweets
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地球の名言Ⅱ


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すれいぶ おぶ すてゅーでんと 

「先生、私の下僕にならない?先生が私の下僕になったら、次回の試験では化学も学年トップの成績取ってあげるから」
とにっこり笑って言うオレより背の高い女子生徒の台詞にオレは驚いた。
「松嶋、自分が何言ってるかわかってるのか!?」
 余裕の笑顔でオレを見下ろす松嶋に動揺しまくりのオレはうわずった声でそう言ってしまった。
「先生、私を誰だと思ってるの?化学以外は学年トップの松嶋奈々香なんですけど?自分が何を言っているのかもわからないような馬鹿ではないつもりなんですけど?」
 普段かけてる黒いセルフレームのメガネをはずした優等生は、某清純派女優に似た感じの美人顔に勝ち誇ったような笑みを浮かべてそう言った。
「……」
 なさけないことにオレは何も言えずに見惚れていた。
 他の教科はすべて学年トップの二年の松嶋は、中間テストはよりによってオレの担当教科の化学だけ赤点を取っていた。
 他の科目では高得点を取っている成績優秀な生徒が、化学だけ赤点取るなんて「よほどオレの教え方が悪いのか?」とオレは悩んだ。
 赤点取った生徒が少なかったことから、化学準備室で赤点補習をおこなっていたのだが、補修用のプリントはすらすら解いてしまう松嶋が、なんで中間テストで赤点なんぞ取ってしまったのだろう?とオレは不思議に思ったりしていた。
 今日の放課後の赤点補習にはなぜか松嶋一人しか来なかった。
 そして、予期せぬ展開でもって優等生の松嶋がいつもと違う口調でオレに返事を迫ってきた。
「先生、早く私の下僕になるって返事した方がいいんじゃない?こんなとこ誰かに見られたらヤバイのはどちらかは賢い先生ならわかるよね?」
 目の前のブラウス全開の中の黒のサテンの光沢のあるブラジャーは寄せ上げやパッド入りではなさげなのに、グラドル並みのこぼれんばかりの見事な谷間がどうよとばかりに突き出されていた。
 オレの目の前でさっき松嶋が自分でボタンをブチブチブチッと弾き飛ばしてイッキにブラウス全開にしたのだ。
 胸のあたりまである長い黒髪の毛先が微妙なところで揺れている。
 オレは驚いて、
「なにしてるんだよっ!?」
としか言えなかった。
 教師がこれじゃダメなのはわかっちゃいるけど、そう言いながらもしばらく目の前の胸の谷間に視線釘付けになっていた。
 色白な清純そうな美人顔の下もやっぱり色白な肌だったけれども、着痩せするのか予想外に豊かな胸のふくらみと清純なイメージと裏腹にセクシーな黒い下着に悩殺された。
「先生、私の下僕になるって言わなかったら、私『キャーッ!助けてー!』とか叫んじゃうよ。今、人に見られてヤバイのはどっちかはわかるよね?誰か来たら『先生に襲われました~』とか私言うからね」
「オ…オレを脅す気か?」
「え~、脅すなんてそんな人聞きの悪いこと…私はただ、先生を下僕にしたいだけなんですけど?」
「さっきから『下僕』とか言ってるけどなんなんだよ!?」
 とんでもない状況に置かれてオレはパニくっていた。
「私が女王様で先生が下僕になるの。私、サディストなんだけど先生が4月にうちの高校に赴任してきてからずっと先生のこと調教したくてうずうずしてたの」
 うっとりした顔つきでそういう松嶋になんでかわからないがオレは恐怖感を抱いた。
「オレにはSM趣味なんかない!」
と口走ったら、
「ざ~んねん!先生、絶対Mだと思ったのに…じゃ、悲鳴でもあげましょうか?」
と松嶋が言ったものだからあわてたオレはとっさに松嶋の口を右手でふさいでしまった。
 けれども、敵は一枚上手だった。
 空いてるオレの左手を松嶋は自分の胸に押し当ててオレの股間をズボンの上からまさぐってきた。

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続きはポケクリ版「すれいぶ おぶ すてゅーでんと」へどうぞ☆
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Posted on 2007/08/30 Thu. 22:36 [edit]

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